2012年 02月 02日
久しぶりの幕張メッセ。いつ以来かなーなんて考えながら駅から歩く道すがら・・・冷たい風が吹き続け、寒さも手伝ってなかなか思い出せず・・・きっと10数年ぶりなんだろうな・・・。
そんな幕張メッセイベントホールでの今日のイベントは、トヨタが満を持して発売するFRスポーツカー 「86 Opening Gala Party」でした。
会場には800人を超える人・人・人。流石は世界のトヨタが久しぶりに夢のある新車を発表するとあって注目度が違います。
パーティの司会は赤坂泰彦が務め、オープニングから赤いレーシングスーツに身を包んだ豊田章男社長が登場。「86はドライバーと語り合い、共に進化できる車に仕上がった」と豊田社長が熱く語り、チーフエンジニアの多田哲哉さんや、レーシングドライバーの影山正彦さんらとのトークセッションも行われ、トヨタが久しぶりに世に送り出すスポーツカーへの期待を伝えていました。

「86」というの名前の由来は、我々世代が車に夢中になった頃に人気を博したAE86型カローラレビン/スプリンタートレノ(通称ハチロク)。その車の後継車として構想されて送り出されたためで、この車は、富士重工業とトヨタが共同開発し、富士重工業の技術を生かした2リッター水平対向4気筒エンジンにトヨタの直噴技術「D-4S」を組み合わせています。
気になるのは、この夢のスポーツカーのお値段ですが、「RC」6速マニュアル車が199万円からと、とてもリーズナブルと思える金額。加えて、発売日は4月6日と発表。
さて、満を持して発売されるこの「86」。往年の名車、カローラレビン/スプリンタートレノを超えることが出来るのか・・・車離れが続く若者世代にストップを掛けられるのか・・・注目したいと思います。

個人的には、ちょとマスクがマツダっぽいのが気になりますが・・・運転して楽しい車、是非欲しいと思いました。ただし、すべてにおいて余裕があれば・・・の話ですが(笑)。
そんな幕張メッセイベントホールでの今日のイベントは、トヨタが満を持して発売するFRスポーツカー 「86 Opening Gala Party」でした。
会場には800人を超える人・人・人。流石は世界のトヨタが久しぶりに夢のある新車を発表するとあって注目度が違います。
パーティの司会は赤坂泰彦が務め、オープニングから赤いレーシングスーツに身を包んだ豊田章男社長が登場。「86はドライバーと語り合い、共に進化できる車に仕上がった」と豊田社長が熱く語り、チーフエンジニアの多田哲哉さんや、レーシングドライバーの影山正彦さんらとのトークセッションも行われ、トヨタが久しぶりに世に送り出すスポーツカーへの期待を伝えていました。

「86」というの名前の由来は、我々世代が車に夢中になった頃に人気を博したAE86型カローラレビン/スプリンタートレノ(通称ハチロク)。その車の後継車として構想されて送り出されたためで、この車は、富士重工業とトヨタが共同開発し、富士重工業の技術を生かした2リッター水平対向4気筒エンジンにトヨタの直噴技術「D-4S」を組み合わせています。
気になるのは、この夢のスポーツカーのお値段ですが、「RC」6速マニュアル車が199万円からと、とてもリーズナブルと思える金額。加えて、発売日は4月6日と発表。
さて、満を持して発売されるこの「86」。往年の名車、カローラレビン/スプリンタートレノを超えることが出来るのか・・・車離れが続く若者世代にストップを掛けられるのか・・・注目したいと思います。

個人的には、ちょとマスクがマツダっぽいのが気になりますが・・・運転して楽しい車、是非欲しいと思いました。ただし、すべてにおいて余裕があれば・・・の話ですが(笑)。


































































